2010年06月13日

コンプレックスを解消することの難しさ

人間誰しも必ず何らかのコンプレックスを持っています。

どんなにカッコ良く見える人でも、なんらかの肉体的コンプレックスを抱えていたりするものです。

昔の僕もそうだったのですが、モテない人というのは、コンプレックスを人1倍強く持ってしまっているのではないでしょうか?


背が低い、性格が暗い、気の利いた冗談のひとつも言えない、デブ、ハゲ・・・などなど。

人の数だけいろいろな劣等感が存在することでしょう。


しかしです。

恋愛においては、自分が肉体的・性格的に欠陥だと思っているものは殆ど問題ではありません。

あなたの周りに居ませんか?デブなのに、ハゲなのに、なぜか彼女に困っていない人。


自分が思っているほど周りの人はあなたの、例えばチビ、を気にしてはいません。

誰が気にしているかといえば、あなた自身が一番気にしているのです。

気にしてしまうから態度が小さくなる。態度が小さくなるからオーラが弱まって、もともと小さい体がもっとちっこく映ってしまう。


身体的欠点があるからモテないのではなくて、あなたがそれを気にして小さくなっているからモテないんです。

チビだって、ドンと構えていれば、そのへんの連中よりもずっと自分のことを大きく見せることができるんです。

考えかた次第で、あなたが欠点だと思っていることは全て、恋愛において武器にすることができます。


チビ→かわいい。

愛嬌で多くの女の子をひきつけることが可能なはずです。

デブ→割腹がいい。頼りがいがあって、どっしりしている男性を好きな女の子は居るはずです。

暗い→落ち着いている。あんまりうるさい男は嫌い、という女の子もけっこう居るはずです。


自分で必要以上に気にしなければ、あとは相手が勝手に解釈してくれます。

自分に自信を持ってデンとしてれば、多少の欠点は隠れてくれます。


とはいえ、口で言うほど簡単で無いことはわかっています。

僕もコンプレックスの固まりでしたから。

性格が暗い、デブ、女の子と話すのが苦手、といったコンプレックスを解消するのは大変でした。


デブ自体はダイエットで解消することができたのですが、コンプレックスを消すことはなかなかできませんでした。

誰かがどこかでクスっと笑っているのを聞くと「あ、自分のことを笑っているに違いない!」と思い込んでしまうのです。


明るい自分になりたくて、自分の暗い面を一生懸命消そうとしました。暗い考えが頭をよぎるたびに、「そんなことを考えちゃダメじゃないか!」と心の中で自分のことを叱りました。

女の子と話せない自分を直したくて、積極的に女の子と話に行きました。でも話し掛けるまでに、すごく時間がかかってしまうと「やっぱり自分はダメな奴だ」とか、話したとしても緊張してうまく話せないと、「やっぱり自分は駄目だなぁ」と心の中で落ち込んでいました。


一生懸命チャレンジしていたこと自体は良いことだったと思うのですが、一ついけないことがありました。

何かあるたびに「自分は駄目な奴だ」と自分で自分を落ち込ませていたことです。


できなかったからダメな奴なのではないのです。

ダメな奴だと思うから、どんどんダメな奴になっていってしまうんです。
自分のことが嫌いだから、なにをしても裏目に出てしまうのです。


自分を好きになればよいのです。

そうすれば多少何かでつまづいても、その失敗を今後に生かして行く、みたいな前向き思考になれます。

もちろんいきなり嫌いな自分を好きになることはできないと思います。でも好きになるまで行かないにしても、嫌うのはやめてみてください。少しですが確実に、楽になれるはずですから・・。
posted by masa at 14:26 | Comment(0) | 恋愛基本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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